So-net無料ブログ作成
検索選択

河村名古屋市長「市議会解散自転車で訴える」(読売新聞)

 名古屋市議会の4月臨時会は21日、本会議を再開し、2月定例会で議会側が1年限定に修正した「市民税10%減税」を恒久化する条例改正案を反対多数で否決し、閉会した。併せて、議員報酬を半減(年間800万円)する議会改革案と、選挙で選ばれた地域委員が一定の予算の使い道を決める地域委員会を拡充する補正予算案も反対多数で否決した。

 河村たかし市長は3議案の可決に強い意欲を見せていたが、議会側は「修正や否決した2月定例会終了から1か月も経過しておらず、何ら情勢は変わっていない」と再び反対多数で否決した。

 閉会後に記者会見した河村市長は「市民不在だ。市議会は民意とかけ離れている」と議会側を批判し、5月臨時会に三度、減税恒久化の条例改正案などを提案する考えを明らかにした。

 また、支援団体が準備を進めている議会解散(リコール)に関し、「自転車に乗って市民に訴える」と述べた。ただ、地方自治法の規定で国政選挙などの任期満了前60日は署名が集められないこともあり、河村市長は「時期の判断はもう少し待ってほしい」と参院選後の署名開始を示唆した。

 一方、19日の本会議で質問に立った市議に対し、河村市長が「そんなことを言うと危ないよ」と不規則発言し、議会側が「どう喝だ」と謝罪や訂正を求めていた問題を受け、吉田隆一議長が文書による河村市長の釈明を朗読し、「発言には責任を持って」とたしなめる場面もあった。

高さ制限枠にトレーラー突っ込む、後続車の男性重傷 大阪・谷町筋(産経新聞)
キャンベル米次官補が27、28日に来日 普天間問題を協議(産経新聞)
トレーラー、高さ制限枠なぎ倒す…男性重傷(読売新聞)
日本人の米国留学 10年で4割減少の理由(J-CASTニュース)
コウノトリ 野生と放鳥のペアからひな 兵庫・豊岡の公園(毎日新聞)

<山岳事故>福井の女性が滑落死…北ア・鹿島槍ケ岳近く(毎日新聞)

 19日午前10時ごろ、長野富山県境の北アルプス・鹿島槍ケ岳(標高2889メートル)近くの尾根で「仲間が滑落した」と福井県の男性が長野県警に110番した。県警ヘリが同日正午ごろ、尾根から約400メートル下の沢で、女性の遺体を発見。死亡を確認した。

 県警大町署によると、死亡したのは福井県大野市清和町、大野・勝山地区広域行政事務組合の事務職員、近藤真理子さん(55)。登山仲間の男性2人と18日から1泊2日の予定で、長野県側から入山していた。当時天候は良かったが「体力的に難しい」などと判断、登頂をあきらめて引き返す途中に滑落したという。男性2人は無事だった。現場は鹿島槍ケ岳から東に延びる尾根の一ノ沢ノ頭(同2003メートル)付近。【大島英吾】

【関連ニュース
遭難:2人目の死亡確認 中央アルプス・宝剣岳
遭難:1人の遺体収容 中ア・宝剣岳
山岳遭難:宝剣岳斜面に人の姿、神奈川の男性か 長野県警
不明:中央アルプスで登山の2人捜索 長野県警
船形山遭難:「判断に甘さあった」救助された男性

<伊賀市>20人の“忍者”参上 ロケ地誘致目指し(毎日新聞)
放鳥トキが「抱卵」中断=求愛行動は継続−環境省(時事通信)
竹林の男性遺体、事件とみて捜査=死後2〜3年、40歳前後か−神奈川県警(時事通信)
助産所の第三者評価を開始(産経新聞)
アスベスト被害で2400万円賠償命令 介護に慰謝料初認定 大阪地裁(産経新聞)

トキ襲撃 犯人?…順化ケージ侵入のテン、映像公開 佐渡(毎日新聞)

 新潟県佐渡市の佐渡トキ保護センターの順化ケージでトキがテンに襲われ9羽が死んだ事故で、環境省は13日、事故後ケージに侵入したテンの映像を公開した。このテンがトキを襲った可能性があるという。

【動画でみる】トキの順化ゲージに侵入したテン

 映像は、環境省が新潟市で開いた事故の検証委員会で公開された。同省によると、撮影されたのは7日午後6時ごろの14分間。テンが順化ケージの高さ約5メートルの位置にある網目と鉄骨のすき間(高さ約4センチ、幅約20センチ)から侵入し、天井のはりをつたって地面に下りた後、別のすき間(高さ約4.5センチ、幅約23センチ)から外へ出る様子が映っている。

 委員の小宮輝之・上野動物園園長は「(テンはすき間のある)位置を知っていて入ったように見え、既に(順化ケージを)縄張りとしていると思う。あのテンを捕まえ、他のテンが現れなければ、あのテンが(トキを襲った)犯人だろう」と話した。【畠山哲郎】

【関連ニュース
【動画でみる】トキのペアの擬交尾
【動画でみる】トキのゲージに野生動物が侵入
トキ9羽死:夜襲に慌てて金網衝突? テンは一流ハンター
トキ:襲撃事故で検証委発足 「天敵対策甘すぎ」初会合で

住基ネット活用、最有力に=税・社会保障の共通番号制度−政府(時事通信)
普天間問題で協力求める 日米非公式首脳会談で鳩山首相(産経新聞)
胎児治療薬に保険適用=肺の成熟を促進−「画期的」専門家ら評価(時事通信)
<自民党>谷垣総裁が近く「ツイッター」開始 ぼやき先行も(毎日新聞)
日本人40人乗りバスが追突=死者、重傷者なし−オーストリア(時事通信)

<土門拳賞>鈴木龍一郎氏に表彰状など贈られる(毎日新聞)

 第29回土門拳賞の授賞式が8日、東京千代田区の学士会館で行われ、受賞者の写真家、鈴木龍一郎氏(67)に、毎日新聞社の長谷川篤・取締役コンテンツ事業本部長から表彰状と記念ブロンズ像「少女」(彫刻家・佐藤忠良氏制作)と賞金が贈られた。

 受賞作は「RyUlysses リュリシーズ」(平凡社)。小説「ユリシーズ」(アイルランドの作家ジェームズ・ジョイス著)の舞台であるダブリンの街の息遣いを、パノラマカメラで精密に再現したことが評価された。

 式には故土門拳氏の長女で山形県酒田市の土門拳記念館館長、池田真魚さんら約100人が出席し、鈴木氏は「大学時代に初めて買った写真集が土門氏の著書だったので、今回の受賞は感慨深い。最近改めて写真の面白さ、奥深さに気づかされた。明日からも倦(う)まずに撮ろうと思う」と喜びを述べた。

 受賞記念写真展は、東京・銀座ニコンサロン(4月28日〜5月11日、日曜・祝日休館)、大阪ニコンサロン(6月3〜16日、水曜休館)、土門拳記念館(7月28日〜9月28日)で開かれる。

深夜の悲報、職員ら駆け付け=村本さん勤務のロイター通信−東京(時事通信)
大量不合格の都立高定時制、300人追加募集(読売新聞)
「仕分け人」に働き掛けないで=行政刷新相(時事通信)
「新聞の集金に来ました」と詐欺未遂 無職男を逮捕 小金井署(産経新聞)
政府、4党解決案受け入れ=JRに200人の雇用要請−不採用問題決着へ(時事通信)

父親殺害容疑で37歳男逮捕 青森県警(産経新聞)

 父親を殺害したとして、青森県警十和田署は5日、殺人の疑いで、同県八戸市根城、会社員、佐藤真一容疑者(37)を逮捕した。

 同署の調べによると、佐藤容疑者は同日午前3時10分ごろ、十和田市東二十二番町のアパートで、父親の克久さん(68)の鼻と口を押さえ、殺害した疑いが持たれている。

 犯行後の午前5時ごろ、佐藤容疑者は妻に付き添われて「父親を殺した」と八戸署に自首した。佐藤容疑者は克久さんの長男。調べに対し、容疑を認めているという。死因について、同署などは窒息死の可能性が高いとみて、司法解剖して詳しく調べる

 近所の人の話によると、克久さんは引っ越してきたばかりで、1人暮らしだったという。

【関連記事】
「背景知りたかった」父親殺害事件で裁判員 判決は懲役7年
介護施設入所の父をバールで殴る…殺人未遂で男を逮捕 
父親殺害容疑で51歳男逮捕 新潟
「酔っているのを見て腹立った」父殺害の息子逮捕
父親を刺す「酒飲んで帰宅の父親と口論」 16歳少女を殺人未遂容疑で逮捕 宮城
「けむりの行方は? 受動喫煙論争」

寸借詐欺男、1年後に同じ店・同じ手口で御用(スポーツ報知)
LED電球で「受信障害」苦情、街路灯交換へ(読売新聞)
普天間問題 鳩山首相「私の言葉で混乱はない」(産経新聞)
<将棋大賞>最優秀棋士賞 羽生名人が3年連続で受賞(毎日新聞)
名張毒ぶどう酒事件 「再審決定を」支援者が高検に要請(毎日新聞)

足利事件 捜査検証報告書を公表 DNA型鑑定を過大評価(毎日新聞)

 警察庁は1日、足利事件の警察捜査についての検証報告書を公表した。冤罪(えんざい)を生んだ最大の問題点として、精度の低い当時のDNA型鑑定結果の過大評価を挙げ、誤った先入観を持った取り調べで菅家利和さん(63)を虚偽の自白に追い込んだと認めた。また供述や証拠を吟味して捜査の方向性を決める立場の捜査主任官が取調官を兼務する異例の態勢だったため、チェック機能が働かなかったことも明らかにした。

 警察庁は(1)特性に応じた取り調べ(2)供述の吟味−−を明記して、現行の犯罪捜査規範を改正する。また、捜査本部事件で捜査主任官を補佐し、自白の信用性をチェックする専従担当を設けるよう都道府県警に指示する。

 報告書によると、当時のDNA型鑑定を使った場合の同一人物の出現頻度は1000人に1.2人で、当時主流だった血液型鑑定(10人に2.2人程度)と比べて精度が高かったため、鑑定結果を過大に評価した。逮捕までの約1年間の行動確認で小児性愛を裏付ける行動が確認できないなど、当初から犯人性を疑わせる要素はあったのに、鑑定結果に終始とらわれ続けた。

 暴行や供述の誘導は否定したが、菅家さんが取調官に迎合して供述した可能性への留意が欠けていたとも指摘。犯人でなければ一貫して自白するはずがないと思い込み、供述のあいまいさ、不自然さを時間の経過による忘却と安易に判断した。

 捜査指揮の点では、栃木県警捜査1課警部に捜査主任官と取調官を兼務させた点を問題視。正対して絞殺すれば首の前後につく跡が首の側面にあった▽犯行後立ち寄ったとされるスーパーに購入記録がない−−など、自白の裏付けはほとんど取れなかったが、菅家さんや目撃者の記憶が劣化したためなどと判断、吟味が不十分だった。

 一方、DNA型鑑定は定められた手順で行われ失敗ではないと強調。そのうえで(1)ネガフィルムを紛失(2)プリントした画像解析結果の一部が不明−−など鑑定記録の保管のずさんさを挙げ「十分な検証ができず、適切に行われたとまでは言えない」と結論づけた。【千代崎聖史】

【関連ニュース
足利事件:菅家さんの公民権が回復 選挙権も復活へ
足利事件:「運転免許を取って温泉も」 菅家さん会見で
足利事件:菅家さん無罪判決 被害者遺族は事件風化に懸念
足利事件:菅家さんの無罪判決を祝う集会開く 宇都宮で
足利事件:「冤罪の構図」解明は? 26日に再審判決

懲戒処分は757人=09年の国家公務員−人事院(時事通信)
<豪華客船>サン・プリンセスを報道陣に公開(毎日新聞)
東京スカイツリー 東京タワー抜く 高さ338メートルに(毎日新聞)
首相、温暖化対策を柱に=政権公約会議が初会合−政府・民主(時事通信)
三菱重役員ら1億6000万円支払い=橋梁談合の株主訴訟和解−東京地裁(時事通信)

仕分け可能性の高い公益法人、来週にも選定―枝野担当相(医療介護CBニュース)

 枝野幸男行政刷新担当相は3月25日の記者会見で、4月下旬と5月下旬の2回にわたって行う事業仕分け第2弾について、「最終的に取り上げることになりそうな対象を、来週ぐらいにはいったん仕切ろうと思う」と述べ、仕分け対象になる可能性の高い公益法人を来週にも選定する考えを明らかにした。個別の事業ごとの詳細なヒアリングや調査も、来週にも実施する方針。

 最終的に仕分け対象とする法人数に関して枝野担当相は、今回の仕分け期間を計8日間、作業班を前回より1班少ない2班とするとの見通しを示した上で、「これぐらいの線の中で、何事業をどう取り上げられるかということを詰めていく」と述べた。

■省庁職員の「政策グランプリ」、社会保障政策の応募も多数

 枝野担当相はまた、3月5-23日に各省庁の職員などを対象に実施した「政策グランプリ」の応募状況について説明。テーマ別に国民のための政策を募集した結果、232件の応募があったことを明らかにした。
 省庁別では、国土交通省、国税庁、厚生労働省からの応募が多く、行政改革関係や社会保障政策(医療介護年金)に関する内容が多数を占めたという。行政刷新担当政務三役が4月中にすべての提案に目を通した上で、5件ほどの優秀作を選定。ゴールデンウイーク明けに提案者がプレゼンテーションを行い、グランプリを決定する。


【関連記事】
省内事業仕分け、公開へ―厚労省





前田日明氏の出馬取りやめに(産経新聞)
<トラブル>男性が男に刺されて死亡 東京都福生市で(毎日新聞)
保護者と性的関係 江戸川区立小の校長更迭、懲戒へ(産経新聞)
<原爆症>10人認定 甲状腺機能亢進症は初(毎日新聞)
<日本絵本賞>大賞の嶋田さんら表彰(毎日新聞)

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。